パートナーや家族がうつになった人へ

家族やパートナーがうつになったとき、
どう接したらいいのか分からなくなる人も
多いと思います。

これは、
自分がうつになったときに、

・してくれて嬉しかったこと
・見守っててほしかったこと
・本当はこうしてほしかったこと

を、当事者目線で書いたものです。

あくまで
私の場合です。

してくれて嬉しかったこと

まずは、
身の回りの世話をしてくれたことです。

普段の家事や育児、
保育園の送迎。

一時期
それを全部、夫がやっていました。

仕事終わりに、
家にあるもので作る日もあれば
惣菜を買ってくる日もあって。

朝は食パンだけ。
みたいな日もありました。

ちゃんと力を抜いてやってくれていたのが
助かりました。

見守っててほしかったこと

少しずつ動けるようになると、
自分で家事をやろうとします。

でも、一気に丸投げされると
どっと疲れて
また寝込んでしまっていました。

「動けるようになった=元通り」
ではなかったです。

本当はこうしてほしかったこと

これは、
話し合い。コミュニケーションです。

体調どう?
今日は何ができそう?
休んでおく?

そういう確認がないまま、
夫の実家に連れて行かれたり、
子どもとレジャースポットに
行ったことがありました。

頭が回っていないので、
返事もできず。
ぼーっと着いて行って、
疲れて帰ってくる。

それが、
週末のお決まりパターンでした。

どうしたいか、
聞いてもらえるだけで、

・分からない
・やる
・お願いする

みたいに
選択肢が持てました。

最後に

うつになった本人も大変だけど
周りで支える人も大変だと思っています。

あなたがしんどいときも
教えてほしいです。

「しんどいから、
ちょっと先に寝るね」

この一言があるだけで、
怒ってるのか
疲れてるのか
分かります。

一緒にいることがしんどくて

離れる選択をする人も
いると思います。

今の私は、話し合って
少しずつすり合わせていけたら
いいなと思っています。

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